講演会でお話している方が吃音だったこと

講演会でお話している方が吃音だったこと

先日、ある方の講演会に行ってきました。実際のどもり 原因評判って?
少し吃音のある方らしく、最初に聞きはじめたときには確かにちょっと聞き取りにくいな、とは感じました。
ご本人は小さいころからのどもりをけっこう気にしながら育ったらしく、とくに思春期くらいの時期にはかなり悩んだそうです。多感な年ごろですから無理もないのかなと思います。あとは残念なことですが、発表会とか人前でのスピーチ、面接などクリアに話すことを要求される場ではやっぱり大変だったようですね。
でもまぁ、話の内容がとても興味深い内容だったし、その方の発表している本など前から読んでいて尊敬している方なので、お話を聞いているあいだにそんなに吃音のことは気にならなくなり、講演そのものはとてもよかったですよ。
吃音にも本人にしかわからない大変さとか苦しみってあると思います。簡単に治るものでもないそうで、気長につき合っていくのもひとつのあり方ではないかなと思います。そういう症状の人もいるんだな、って形でまわりも受け入れていけるといいんですけどね。詳しい情報はどもり 原因←こちらから